相続って一体何?どんな事が起こるの?
最近このようなご相談が多くなりました。
Q1私には、大学卒業以来20年以上も家に寄りつかず、音信不通となっている息子がいます。
私の身の周りの面倒は娘が見てくれています。そこで、私の財産は、息子ではなく、娘に相続してもらいたい…
Q2私は、事業で失敗して多額の借金を抱えています。最近、私の体調が不調でもあり、今もしものことがあると、妻や息子に迷惑か掛かるのでは…
Q3私には妻と娘がいますが、遺産の全てを妻に遺したいと考えています。
実はこのような解決方法があるんです。
A1息子さんは、相続人になります。このケースだと、遺産の一切を息子さんに与えないとすることは難しいかもしれませんが、遺言書で娘さんに多くの遺産を残し、息子さんの取り分を減らすという方法が考えられます。
A2借金や(連帯)保証人としての負債は相続財産になります。もしあなたの資産が負債よりも少ないことが明らかであれば、あなたの亡き後3ヶ月以内に、相続人である奥さん、息子さんは、相続放棄という手続きをとり、資産も負債も相続しないという方法が考えられます。
A3奥さんに遺産の全てを相続させるとい遺言書を作成し、2娘さんから家庭裁判所に「遺留分の放棄」の申立てをしてもらうことで、奥さんに遺産の全てを相続してもらうことが可能となります。
いかがでしょうか?上記のようなご相談も解決する手段はあります。
まどかは相続・遺言・会社法に精通した司法書士としての視点から様々な「相続」に関する問題をサポートしてきます。
詳しくは、相続に対する「まどかの視点」を是非ご覧ください。
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