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成年後見

          ○○○成年後見○○○

 

成年後見制度には、法定後見・任意後見の二種類があります。

どちらも

 

 

1.ご自分の思いのままに(自己決定権の尊重)

2.その思いに応え(補充制の原則)

3.きゅうくつにならないよう必要な範囲で(必要性の原則)

4.当たり前に生活できるような社会を実現させるための取り組みにより(ノーマライゼーション)

5.財産管理だけでなく、生活や療養看護も含めた配慮する(身上監護の重視)

 

 

 

5つを基本原則にしています。

 

法定後見制度は、例えば認知症などが進み判断能力が低下してきた『後』にとられる事後措置としての色合いが強く、ご本人のためにより良い方向性で支援されてきていますが、基本原則で「1.ご自分の思いのままに」「2.その思いに応え」ているかどうかは、実際のところは、実際のところは、正直申し上げて誰にもわかりません。

 

その点、任意後見制度は、ご本人の判断能力が低下する『前』の十分なうちに、ご自分の将来を決めておくことの事前予約のような位置付けです。

 

法定後見制度に優先されるので、基本原則「1.ご自分の思いのままに」「2.その思いに応え」ているといえるでしょう。

 

例えば、認知症が進み、お世話になっている病院への医療費・入院費等を支払うことができなくなったとき、周りへ迷惑をかけたくないあなたに代わって後見人などに支払ってもらい、それまで色々なことをきちんとしてきて凛としたあなたの印象を最後まで保っていく…等、

 

 

「老いても最後まで自分らしく生きるのみならず、“こころ(尊厳)”を保つため」

円(まどか)の設立趣意の柱にも掲げられている通り、老後の暮らしへの不安やこだわりをあなたと共に考え、あなたのためだけのプランを作っていきたいと思います。

 

そして、あなたらしく“こころ(尊厳)”を保ちながら、最後まで生きていけるようにお手伝いしていきたいと思います。

 

 

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 TEL : 092-215-0888

 


at 2011/04/29 11:55:02